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2016.11.25 ニュースリリース

大江戸温泉物語 「きのさき」 2016年12月17日(土)リニューアルオープン

■地域の観光名所にちなんだネーミングの大浴場など総リニューアル ■リニューアル記念特別メニュー 豪華食材が選べる七福神鍋も登場

大江戸温泉物語株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:森田満昌、以下大江戸温泉物語)が運営する「きのさき」(兵庫県豊岡市)は、大浴場やロビー、一部客室を一新し、2016年12月17日(土)にリニューアルオープンいたします。

城崎温泉のある豊岡市は観光客誘致に積極的に力を入れており、近年国内のみならず海外からの宿泊客数も増加傾向にあります*。開湯1300年の歴史を誇り、外湯めぐりで全国的に知られる城崎温泉は、そのけん引役として多くの観光客数を誇ります。より多くの方に気軽に温泉を楽しんでもらい、城崎温泉エリア全体の更なる活性化の一助となればという狙いで、弊社大江戸温泉物語の「きのさき」では地域の観光名所にちなみ大浴場を総リニューアルし、客室、ロビーも一新いたしました。
*豊岡市公表データより

<リニューアル詳細> ■開放的な大浴場に。名称も地域の観光地に由来した「げんぶの湯」と「くるひの湯」に変更

大浴場を開放感あふれる落ち着いた雰囲気にリニューアル。地域の観光名所である玄武洞の玄武岩を模したデザインに仕上げました。また同じく地域の観光名所である、雲海で有名な来日岳(くるひだけ)の名前にちなみ、大浴場の名称を「げんぶの湯」と「くるひの湯」に変更し、より城崎の魅力を感じていただけるようにしました。

■客室やロビーも使いやすくて居心地のいい空間にリニューアル

お客様にさらに気持ちよくゆっくりと寛いでいただけるよう、客室とロビーもリニューアル。100室から103室に増室し、より多くのお客様を新たな装いでお迎えいたします。

■リニューアルオープン記念として、豪華食材が選べる七福神鍋を提供

特別メニューとして、蟹や車海老、牡蠣、フグ、帆立といった豪華食材を自由に組み合わせ、お好きな出し汁を合わせてオリジナルの鍋を作ることができる七福神鍋を、2016年12月17日(土)から2017年1月31日(火)まで期間限定で提供します。そのほか、弊社大江戸温泉物語の自慢であるライブキッチンにて、ステーキや天ぷらを目の前で調理して出来立てを提供。朝夕合わせて約150種の豊富なメニューが食べ放題のバイキングをお楽しみいただけます。

大江戸温泉物語では、「温泉と旅の楽しさをもっと気軽に何度でも」をモットーに、お手頃価格ながらも良質な温泉と種類豊富なバイキングメニューでお客様をお迎えしています。今回の「きのさき」のリニューアルオープンにより、より多くのお客様に城崎温泉の魅力を感じていただき、四季折々に足を運んでいただき楽しんでいただきたいと考えています。